IF6.2☄ リスクコミュニケーション論文
- 6 日前
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更新日:2 日前
農水産物に対する放射線リスクに対する不安と購買意向について検討した研究、
“Risk acceptance and anxiety-induced unwillingness to purchase Fukushima-produced agricultural and fishery products: Implications for targeted risk communication”
が、学術誌 Safety Science に受理されました💕
※更新(•‿•) 2026/8/22 掲載!!
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こちら😅
全国の消費者を対象に、国が継続的にモニタリングしている農水産物5品目について、放射線リスクの受け止め方と購買意向との関係を、地域や品目の違いに着目して検討しました。
食品に関する判断は、科学的な情報だけでなく、食品の種類や居住地域、リスクに対する受け止め方など、さまざまな要因と関係しています。
今回の研究では、こうした違いを踏まえながら、食品に関する情報をどのように伝えることが、より適切な判断の支援につながるのかを考察しました。
今後も、生活者がその情報をどのように受け止め、食品を選択しているのかという視点から、よりよいリスクコミュニケーションについて研究を進めていきたいと思います。
そして、本日から佐賀入りしました👀
明日は、消費者庁、佐賀県のみなさまと合同のリスクコミュニケーションです🍃
佐賀駅 ピーマン アスパラガス


