発想の広がり
10月5日
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本日の学年横断自由ゼミ:テーマは「仕掛学」
教科書を読み進めながら、事例の仕掛けをもとに、発想を広げてみました。
たとえば、階段に消費カロリーを表示し、階段を使う行動を促す仕掛け。
「この考え方は、ほかに活用できるだろう?」
と話してみると、さまざまな意見が出てきました。
その中には、リハビリの場での活用というアイデアも。
自分ではなかなか思いつかなかった視点で、
学年や経験の異なる学生が集まるからこそ出てくる発想だと感じました。
本を読むだけでなく、そこから「別の場面では?」「こんな使い方も?」と考えを広げる。
そうしたやり取りも、ゼミの武蔵の面白さの一つです。
学年を越えて、自由な発想を出し合い、さまざまな意見が交わる場は、
新しい問いや考え方が生まれるきっかけになります。
学問の自由という観点からも、語り合える場を大切にしていきたいと改めて感じました。


