大学の魅力とは何か
- 8 分前
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「問いを立てる」ことから始まった『基礎ゼミ(種村クラス)』
今年度の私の基礎ゼミでは、前半に大学で学ぶための基礎事項を学んできました。
その上で後半は、「大学の魅力を高校生へ伝える」をテーマに活動中。
この活動で大切にしたことは、制作物を完成させることだけではありません。
学生たちが身近らの力で課題を見つけ、問いを立て、調べて情報を整理し、それを伝わる形へとまとめるという、大学での研究活動の基本的な姿勢を活動を通して体験することです。
活動中には、意見がまとまらず苦労する場面もありました。
しかし、それぞれ異なる考えを持つ学生同士が、自分の意見を自分たちの言葉で伝え、相手の意見に耳を傾け、議論を重ねながら一つの方向性を見いだしていく姿が見られました。
このような経験は、大学での学びだけでなく、将来、社会の中で多様な人と協働しながら課題を解決していくためにも重要な力となります。
仲間とともに成長していく様子を見ることができたことを、とても嬉しく感じています。
基礎ゼミでの経験を土台として、さらなる学びへと繋がっていくことを期待しています。






