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【リスコミ報告】佐賀県へ訪問

9月13日
読了時間: 1分

8月の真夏に、佐賀県にて、食の安全・安心の確保に向けた講演会を行いました。


講演では、健康食品を利用する際に知っておきたい基本的な考え方や、過剰摂取によるリスクなどについて紹介しました。


また、じつなりことみ氏と共同で開発した、摂取量とリスクの関係を視覚的に理解するための模型「ためこみボックス」(参照先:プレスリリース資料)を活用。


参加者の皆さんと一緒に模型を動かしながら、「どのくらい摂るとリスクが高まるのか」「健康によいものでも、多く摂ればよいとは限らない」といった点を考える、対話型のリスクコミュニケーションを行いました。


一方的に「危険」「安全」と伝えるのではなく、食のリスクを目に見える形にしながら、参加者自身が考え、判断するきっかけをつくることを大切にした講演となりました。



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