研究班会議が終了しました
- 5月17日
- 読了時間: 2分
今週は、厚生労働科学研究費補助金の研究班会議が無事に終了しました。
今年度から、「自治体の効果的な食品衛生監視指導および有事対応に資する行動設計型リスクコミュニケーションフレームワークの提案」という研究課題に取り組みます。
本研究は、厚生労働省 厚生労働科学研究費補助金「食品の安全確保推進研究事業」として、2026年4月から2029年3月までの3年間で進める予定です。
今回の班会議では、今後の進め方や最終アウトプットイメージについて共有した上で、ディスカッションさせて頂きました。いよいよ本格的に研究が始まる実感が湧いてきました。
食品衛生に関する監視指導や、食中毒などの有事対応において、どのような情報提供やコミュニケーションが有効なのか。自治体の現場に役立つ形で、行動設計の視点を取り入れたリスクコミュニケーションの枠組みを検討していきます。
秋には、大阪で開催される学会で特別講演の機会もいただいているため、研究成果だけでなく、研究がどのように立ち上がり、どのような問いを立てながら進んでいくのかといった「研究の過程」についてもご紹介できればと考えています。
研究のプロセスそのものも、社会との接点を考えるうえで大切な要素だと感じています。
さらに今週は、金曜日に日経新聞に掲載予定の広告に向けた写真撮影も終了しました。
こちらも普段とは少し違う経験で、掲載が今から楽しみです。
来月の8日または9日の掲載のようです👀
わくわくする気持ちを大切にしながら、明日からも一歩ずつ進めていきたいと思います。







