厚生科研の新たな研究が始動
- 4月23日
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この度、厚生科研の新たな研究が始動することとなりました。
昨日は厚生労働省を訪問。
担当官と研究の方向性について打ち合わせを行いました。
今回のテーマは、
「自治体の効果的な食品衛生監視指導および有事対応に資する行動設計型リスクコミュニケーションフレームワークの提案」です。
食品衛生の現場では、平時の監視指導だけでなく、事故や健康危機などの有事においても、状況に応じた適切な情報提供や対応が求められます。
本研究では、行政実務に資する枠組みを検討するとともに、
自治体ニーズも踏まえながら進めていきたいと考えています。
また、本研究には、リアルワールドビッグデータを活用し、
リアルタイムな食品安全監視活動につなぐ視点も含まれます。
現場で実際に役立つ研究となるよう、
実装可能性も意識しながら取り組んでいく予定です。
研究代表として身の引き締まる思いです。
現場に役立つ形で成果を返していけるよう、
一歩ずつ着実に進めていきたいと思います。

