災害後の心理変化に関する論文が受理
- 6月24日
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災害後の心理変化に関する研究論文が、このたび学術誌に受理されました。
今回の研究では、Yahoo! JAPANの検索データを活用しました。
災害後、人々は不安や疑問を抱いたときに、さまざまな言葉で検索を行います。
その検索行動を丁寧に分析することで、災害後の心理的な変化をとらえました。
災害の影響は、被害の大きさや避難の有無だけでは測れません。
日常生活に戻ったように見えても、不安や迷いが残り続けることがあります。
今回の研究では、そのような変化をデータとして読み解くことで、災害後の心理的支援のあり方について考える手がかりを示すことを目指しました。
論文として受理されたことは一つの区切りですが、このテーマはこれで終わりではありません。よりよい社会の仕組みにつなげていけるよう、研究を続けていきたいと思います。
掲載情報などが公開されましたら、あらためてお知らせします。
