徳島県で相談支援についてお話しします
- 7月29日
- 読了時間: 2分
―消費者大学校大学院「食品安全リスクコミュニケーター養成・食品表示コース」―
2026年9月、徳島県消費者大学校大学院「食品安全リスクコミュニケーター養成・食品表示コース」の講義を担当するため、徳島県を訪問します。
私が担当する講義のテーマは、
いわゆる『健康食品』利用の意思決定を支える:相談を受けるときの大事な視点
相談は、科学的な情報を正確に説明するだけで、相談者の疑問が解消するとは限りません。
相談者が、どのような健康上の悩みを抱えているのか、どの情報を信頼して利用を判断しようとしているのかによって、必要な支援は異なります。
また、相談者の考えを一方的に否定すると、対話そのものが途切れ、かえって不確かな情報源に向かわせてしまう可能性もあります。
リスクコミュニケーションでは、「使う」「使うべきでない」という結論だけを示すのではなく、相談者が何を根拠に判断し、次にどのような行動を取れるようにするかが重要です。
現地での講義は、2026年9月11日(金)午後1時から3時まで行われます。
場所:とくぎんトモニプラザ大会議室(徳島市寺島本町西1丁目5番地 アミコビル9階)
さらに、同日、徳島県内のサテライトから同時配信もあるようです。
場所:toku-Noix(とくのわ)(徳島市寺島本町西1-61 徳島駅クレメントプラザ5F)
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