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水戸市で食のリスクコミュニケーションを行いました

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

先日、水戸市にお招きいただき、食のリスクコミュニケーションに関する講演を行いました。

水戸市を訪れるのは今回が初めて👀


当日はあいにくの雨で、少し肌寒い天候でしたが、

会場には市民の皆さまをはじめ、食の専門家の方々が数多く参加してくださいました。

会場が満席となるほど多くの方にお集まりいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


講演では、食品の品質に関する理解を深めていただくため、実演を交えながら市民の方々との対話の時間も設けました。オンラインでは得がたい、対面ならではの臨場感や参加者の皆さんの反応を感じながら進めることができ、現場での対話の時間の大切さを改めて実感しました。


水戸といえば納豆。


そこで講義では、納豆という食品を「総合的な栄養メリット」の観点で選択するのか、

それとも納豆由来の成分を含むサプリメントとして生活に取り入れるのか、

といったような‥🥄食の選択の視点についても紹介しました。


それぞれの食の機能に関する科学的エビデンスを示しながら、

どのような考え方で食品を選ぶことができるのかをお話ししました。


もちろん、食の選択にはそれぞれの価値観や生活スタイルも関係します。

参加された皆さまが自分で考えながら食を選択するきっかけとなっていれば‥嬉しく思います。


機会があれば、また水戸を訪れ、市民の皆さまと食について考える機会を持てればと思います。

雨模様
あめまじりの一日も しあわせなひととき

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