うれしい報告
10月2日
読了時間: 1分
福島大学のゼミ生(現4年生)から、うれしい報告が届きました👀
一人は県庁へ、もう一人は卒業後、看護大学へ進学することになったとのこと。
それぞれが希望していた道に進めることを、本当にうれしく思います。
そして、「先生の存在が心の支えになっていた」と伝えてくれたことも、心に残りました。
大学教員の仕事は、授業や研究だけでなく、人生の一時期に関わる仕事でもあります。
自分との関わりが、誰かの人生の中に少しでも刻まれていく
——それを実感できるのは、大学教員という仕事のかけがえのない瞬間だと思います。
これから武蔵大学でも、一人ひとりの学生との出会いを大切にしながら、
またこんなうれしい瞬間を積み重ねていきたいと思います。

