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学会|サプリメントの安全な利用環境の確保

  • 執筆者の写真: Nanae
    Nanae
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 1分

当研究室のゼミ生らが、

2025年12月14日(日)、「第23回日本機能性食品医用学会総会」へ参加。

学生たちは初めての学会で、発表者として登壇する貴重な機会となりました。


ゼミ生の丸山さんは、「食の安全と食育」のセッションで、

サプリメント摂取後の有害事象発現と利用環境との関連に関する研究を発表。


本研究では、サプリメント利用前に専門家へ相談していたグループにおいて、

相談していないグループと比べて、有害事象発現オッズが有意に高いことが示されました。

この結果は、意外でした。


その背景として、製品の多様化が進み、現場対応が難しくなっている可能性が考えられました。

発表を通して、安全なサプリメントの利用には、利用者が自ら相談するという行動だけでなく、相談を支える利用環境の整備が重要であると分かりました。



会場の様子・・




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(種村研究室)

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