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学会|有害事象を“行動”からとらえる新アプローチ

  • 執筆者の写真: Nanae
    Nanae
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 1分

12月14日(日)日本機能性食品医用学会総会へ参加

「いわゆる『健康食品』の摂取に伴う有害事象のシグナル検出技術」について発表

(発表者:千葉 珠真季、丸山 茉莉、種村 菜奈枝


これまでの有害事象のシグナル評価では、

  • 製品

  • 成分

    といった「モノ」を単位とした解析が主流でした。


しかし、消費者によるいわゆる「健康食品」の利用現場では、

  • なぜ摂取しているのか

  • どのような目的で使われているのか

といった“行動そのもの”が、リスクに関与している可能性もあります。


本研究では、従来とは異なり、「利用目的」を曝露因子として設定し、

有害事象に関する自発報告データを用いたシグナル解析を行いました。


これは、

製品依存ではなく、行動依存のリスク構造を可視化する

ことを目指した、新しい解析の切り口です。


くわしは、もし…論文化までできれば、改めてシェアさせて頂きます🎵


ゼミ生・4年生の千葉さんが報告した研究成果です。




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