令和7年度 千葉県高等学校課題研究発表会で指導助言
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高校生の柔軟な発想に刺激を受けた一日
快晴でぽかぽかとした気持ちのよい一日。
東邦大学で開催された令和7年度 千葉県高等学校課題研究発表会にて、指導助言を担当。
発表テーマは実に多様で、社会的な関心を自分ごととして捉え、丁寧に考えられていました。
生ごみの利活用をテーマに、NPKに着目した肥料化と栽培試験を行った研究や、
災害時に役立つランタン作成など、発表のバリエーションの豊かさに驚かされました。
高校生のみなさんの発表から感じたのは、やはり柔軟な思考の大切さです。
「こうしたらどうなるだろう」「もっと良くするにはどうすればよいか」と考えながら
研究を進めていく高校生ならわでの姿勢は、研究の大きな魅力だと改めて感じました。
これからも、自分の興味や疑問を大切にしながら、新しい視点で向き合ってほしいです。
素晴らしい発表の数々に、こちらも多くの刺激をいただきました。
ご関係者のみなさま、本日までのご準備等、誠にありがとうございました💛







