新年のごあいさつと、少し先の話
- 1月3日
- 読了時間: 2分
更新日:1月3日
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年のはじまりに、いくつかご報告があります。
このたび、原著論文2本の掲載が決定💛
日々の研究を支えてくださったみなさまに、心から感謝しています。
くわしくは、別途、ご報告いたします。
<受理論文>
◆ ヘルスクレーム
◆リスクコミュニケーション
これまでのブログで、いちばん読まれてきたテーマ
これまでこのブログでは、研究や教育に関する話題を書いてきましたが、
アクセスが非常に多かったのが、「女性研究者の悩み」に関する記事。
私自身もこれまで、
「ロールモデルを探したい」「少し先の将来像を知りたい」と思いながらも、
参考にできる情報があまりにも少なく、手探りで進んできた一人です。
同じように悩んでいる人が多いのではないか、とアクセス数を通して実感しました。
今後、少しずつ書いていきたいこと
そんな経験もあり、今後は不定期ではありますが、
女性研究者としてのキャリアや迷い、現実的な話についても、
もう少し率直に新たに書いてみようと思っています。
成功談というよりは、
「こういうことで悩んだ」「こう考えるようになった」
そんな等身大の記録に近いものになるかもしれません。
「一人じゃない」と思える材料のひとつになれば十分と思っています。
春からの異動
私事ですが、この春から都内の大学へ異動することになりました。
環境は変わりますが、研究や教育への向き合い方そのものは変わりません。
ただ、福島で過ごす時間も残りわずかです。
今はその一日一日を、大切に感じています。
くわしくは、春先に改めて、ごあいさつ させていただきます。
残りの時間と、学生たちへ
新年をむかえたばかりですが‥ 現在、卒業論文の指導が佳境です。
学生たちが最後まで考え抜き、自分の言葉でまとめきれるよう、
もうひと踏ん張り、一緒にがんばるつもりです。
これから社会に出ていく卒業生の皆さんへ。
遠回りでも、迷っても、自分なりに考えた時間は、必ず自分を支えてくれます。
それぞれの場所で、しなやかに進んでいってください。
本年も、研究のこと、教育のこと、そして少しだけ個人的なことも交えながら、
このブログを続けていけたらと思います。
どうぞ、ひきつづき、2026年もよろしくお願いいたします。



