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ミックスメソッドで挑んだ減塩研究

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

「減塩」に関する研究論文が、このたび受理されました。


以前の勤務先で、食環境整備に関する社会実装ワーキンググループに関わり、その代表を務める機会がありました。本研究は、その活動の中で私が提案したプロジェクト研究の一つであり、プロジェクトに参加されていた企業研究者の方が主として取り組まれたものです。


◆ 論文タイトルは、

“Psychological Determinants of Purchasing Behavior among Individuals Indifferent to Reduced-Salt Products” 

(Authors: Yasunori Akamatsu, Misako Nakadate, Nanae Tanemura, Masuko Kobori)

です。


本研究では、減塩製品の購買行動の背景にある心理的なボトルネックを、ミックスメソッド研究によって明らかにすることを目指しました。


しかし、研究の遂行は決して平坦な道のりではありませんでした‥👀


特に、質的研究の意義について、関係者から十分な理解を得ることが難しく、実施に向けた準備段階から多くの時間を要しました。また、予期しないトラブルもありましたが、関係者の皆さまに支えられながら、無事に研究を完遂し、論文として形にすることができました。


研究は一人では成し遂げられません。

皆さまに心より感謝するとともに、今後の食環境整備の取り組みに貢献できれば幸いです。


そして、研究成果そのものもうれしいですが、さまざまな立場の方々と協力しながら、一つの研究を最後までやり遂げられたことに大きな喜びを感じています。


嬉しい瞬間
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